山形県東根市紹介
山形県東根市 さくらんぼ、桜桃、佐藤錦発祥の地、日本一、生産量、くだもの、果物、果樹王国、大ケヤキ、東根温泉、山形空港、山形新幹線、東北中央道、大森工業団地、大森西工業団地、縄目工業団地、臨空工業団地、陸上自衛隊神町駐屯地、人口増加、
 

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≪地域概要≫

 東根市は山形県の中央部にある村山盆地の北部に位置し、面積207ku(県内13市の中では8番目の大きさ)、人口46000人(H15.10)の市です。山形空港山形新幹線(さくらんぼ東根駅)、東北中央自動車道路(東根IC)など、高速交通網の拠点となっています。また、東北一の大都市・仙台市の中心部とも、国道48号で約1時間の所要時間という便利なポジションにある一方、市内を南北に走る国道13号・287号、そして県道12路線の道路網が縦横に張り巡らされています。
 歴史と自然に恵まれ、生産量日本一のサクランボをはじめ、りんご・ぶどう、ラ・フランスなどの豊富な果物と、県内有数の最先端エレクトロニクスの工業団地(大森工業団地・大森西工業団地・臨空工業団地・縄目工業団地・他)、珍しい田園の中の温泉街(東根温泉)、黒伏高原スキー場(J×J)など、農工遊が一体となった発展を目指しています。


市制施行日・・・昭和33年11月3日



≪歴史的背景≫

 本地域は、正平2年(1347年)に、小田島長義が築いた東根城(小田島城)の本丸跡が中心となっています。周辺には、南北朝時代(1365年)の作の国重要美術品「普光時の鐘」や東根藩主御廟所など城と関りの深い神社や仏閣・資料館などが数多く存在しています。また、城郭の遺構の堀や沼などが現在も残っており、豊かな水があります。現在は、市中央部で土地区画整理事業等を行い新しく街を形成中です。
 その昔、東根城本丸には「雄欅」(ちちケヤキ)「雌欅」(ははケヤキ)と呼ばれた二本の大ケヤキがありましたが、明治18年にちちケヤキが枯れてしまい、ははケヤキだけが残りました。このケヤキが国指定特別天然記念物「日本一の大ケヤキ」です。  この「大ケヤキ」は樹齢1500年以上といわれており、幹回りは16m、直径5m、高さ28mに達しており、雄大な姿を見せております。(現在は、東根小学校構内)


 詳しくは、東根市ホームページへ


− 山形空港 −

山形県東根市大字羽入字柏原新林3008
TEL:0237−47−3111

航空時刻表は、山形空港のHPへ 

− 山形新幹線 −

JRさくらんぼ東根駅
東根市大字蟹沢1745−1
TEL:0237−43−4001

他に市内には、JR東根駅・JR神町駅が御座います。新幹線が停車するのはJRさくらんぼ東根駅だけです。
時刻表は、JR東日本HPへ  

− 東北中央道 東根IC −

東根市大字羽入

ETCレーンあり

高速道について、東日本道路株式会社HPへ  

− さくらんぼ −

収穫量・栽培面積ともに日本一です。
東根で生まれた日本で最も優れている品種と言われる「佐藤錦」が占める割合いは80%。質・量ともに日本一の東根です。

その他、多数の果物を栽培。
詳しくは、(社)東根市観光物産協会又はJAさくらんぼひがしねをご覧下さい。

− 大けやき −

国指定特別天然記念物
東根市立東根小学校構内
東根市大字東根甲1912
TEL:0237−42−1200

残念ながら、今では写真の勇姿は見れなくなりました。2005/12/15午前11時半頃「大ケヤキ」のワイヤ張り替え作業中、幹から張り出した直径約50センチ、長さ十数メートルの枝が折れ…(詳しくは山形新聞社無料記事データベースで2005/12/17の記事を検索下さい)  
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